特産品

広尾町・十勝港では、年間を通して様々な種類の魚介類が水揚げされるので、特産と呼ばれるものも数多くあります。

また、海の幸以外にも、自慢の名物がたくさん!


毛がに

十勝産・毛がに

 

 広尾の毛がに!

北海道を代表する味のひとつ、毛がに。 北海道十勝地方も毛がに産地のひとつ。 昔から冬の味として親しまれてきたが、毛がにの基本資源の減少に加え、密漁の横行もあり、2004・5年には休漁するに至った。

2006年から、1シーズンでの漁獲量を定めた試験操業として、

毛がに漁を再開している。

十勝での毛がに漁期は、大体11月末から翌1月までの2ヶ月ほど。広尾漁協をはじめ、大樹漁協、大津漁協などから船が出る。年末年始に重なることもあり、人気がある。

北海道広尾町では、12月にイベント「広尾毛がにまつり」も開催される。長い歴史を持つ、十勝・広尾の冬の旬を食べつくせる食のお祭り。

*特大サイズの中でも良質なものを厳選し、「熊がに」の名称でブランド出荷。

*お求めは、こちら~
(漁期:11月~翌1月)

毛がにの剥き方



ししゃも

北海道の一部海域でしか獲れない、"ししゃも(柳葉魚)"。

中でも広尾町は道内有数の漁獲量を誇ります。

十勝沖は"ししゃも"の生息にとって、非常に好条件。

ここで漁獲される広尾産の"ししゃも"は大きさや味はもちろん、金色に輝く見た目の美しさも格別です。

"ししゃも"の漁期は、毎年10月中旬〜11月中旬の1ヶ月ほどしかありません。

この期間には、町内のお寿司屋さんで、"ししゃも"の刺身や握りを味わうこともできます。

淡白な白身で、ほどよい歯ごたえとほんのりとした甘みは他の魚にはない美味しさです。

また、新鮮なうちに一夜干し冷凍にした”ししゃも”は、催事や通販などで、お求め頂けます。

身は焼くと「ふわっ」としていて、初めて食べた人は「これが、ししゃも!」と驚かれます。

*お求めは、こちら~
(漁期:10月~11月)



鮭〜 秋鮭・トキシラズ

十勝沖はサケ・マスの漁場としても知られています。

通常、川で生まれた鮭は海で4年ほどを過ごし、秋頃に生まれた川に戻ってきます。

それを沿岸で捕獲するのが「秋さけ」です。

一方、「時さけ(トキシラズ)」は、まだ川に遡上する前、沖合を回遊しているものを捕獲します。

旬は5月下旬から初夏。

鮭は頭から尻尾~内臓まで、捨てるところのない魚と言われます。

お刺身、塩焼き、フライ、ちゃんちゃん焼き、味噌汁・・・どんな調理法にも合う広尾町の鮭をぜひご賞味ください。

*船上活〆銀雄の秋鮭を厳選し、「広輝」の名称でブランド出荷。

*お求めは、こちら~
(漁期:5月下旬~7月)

動画 ~秋鮭漁開始~「広尾旬鮮便」制作



昆布

北海道えりも岬を中心に西は室蘭、東は白糠の太平洋沿岸で獲れる昆布は「ミツイシコンブ」と言う種類になります。
「ミツイシコンブ」は、ミネラル分をたっぷり含み、一流料亭でも使用されている高級素材です。

夏に昆布を干す風景は、広尾町沿岸の風物詩となっています

広尾産の「ミツイシコンブ」は、だしに使うと上品な味わいで、調理して、そのまま食べても柔らかく味わい深い逸品です。

動画昆布漁開始~「広尾旬鮮便」制作

昆布漁解禁
北海名産広尾昆布

*お求めは、こちら~
(漁期:7月中~10月中)

こんぶを楽しく美味しく!



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お問い合わせ先: 広尾町観光協会

電話: (01558) 2- 0177

住所: 北海道広尾郡広尾町西4条7丁目

広尾町役場 水産商工観光課内
広尾町観光協会事務局
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