漁師飯・賄の味【焼鮭醤油漬け】


一般に白身魚などを醤油ベースのタレに付け込んで、グリルで焼き上げる「魚の醤油漬け」は、全国各地の旬のお魚を使って各家庭の味で楽しまれていますが、北海道では、秋鮭の筋子を取った後の切り身を使い、焼いた後に漬け込む焼き鮭の醤油漬け」があります。

 

おろした切り身をそのままグリルで焼き上げ、「生醤油」や「出汁で割った醤油」など、家庭ごとのレシピで、用意された漬け汁に、焼き立てをそのまま漬け込みます。

漬け込んで、3~4時間で食べ頃となります。 また、荒熱を取って冷蔵庫で保存すれば、冷たい状態でも3~4日は美味しく食べられます。 醤油のみ、醤油に酒・みりん・昆布だしなどを加える、麺つゆに漬けるなど各家庭それぞれのレシピがあるようです。 長く日持ちさせるには、生醤油など辛め(塩分多)の漬け汁が良いようです。

 

秋の味覚の秋鮭も筋子を持ったメスは、オスに比べると脂質が少なく淡白な味わいですが、焼いてから漬け込むことで、漬け汁が行渡り、しっとりとした食感に、家庭ごとの好みの旨味を漬け汁から吸収するため、更にご飯が進みます。




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