広尾町アイスストッカー大会


第36回広尾町アイスストッカー大会

平成30年1月14日(日)十勝晴れの晴天に恵まれ、北海道広尾町に参加40チーム(200人以上)近隣町村からも沢山の競技者が参集し、広尾町が生み出した氷上競技「広尾町アイスストッカー大会」が行われました

*場所:広尾小学校特設リンク

 北海道広尾郡広尾町公園通南4丁目

広尾町アイスストッカー大会とは・・・
【趣旨】
とにかく家の中にとじこもりがちの長い冬の生活を少しでも野外活動で楽しみ、健康維持や地域のコミュニティーを図ることができて、身近で誰もが参加できる冬のスポーツ「広尾町アイスストッカー大会」を開催いたします

アイスストッカー大会
広尾町アイスストッカー大会

【用具】
①2色に分けたストーン8個
 →河原にある底が平らな石
  (約3cm×約20cm)に
  アルミ柱のストック(約30cm)を接着し
  周囲にゴムバンドを巻いたモノ
②送球マット(じゅうたん:60cm×80cm)
③標的(アイスホッケーのパック)
④メジャー(10M)
⑤氷上のコート
 →3M×20M、外枠ラインと
  10Mの位置にセンターラインを表示

広尾町アイスストッカーコート
広尾町アイスストッカーコート

【競技方法】
・1チーム4名でゲームを行う
・先攻チームが送球マットからコートの前方10~20M内に標的を投げます続けて、標的に近づける様に1つ目のストーンを投げます
・次に後攻チームも標的に近づける様に1つ目のストーンを投げます
・投げたストーンが標的に一番近いチームは待機となり、相手チームが2つ目のストーンを投げます
・同様に自チームのストーンが標的に一番近い位置に行くまで続けて投げ4つ全て投げ終わったら、待機していたチームが残りのストーンを投げます
・両チーム合わせて、8つ全てのストーンを投げ終わったら、1セット終了とし得点を確認
・相手チームより標的に近いストーンの数を得点として、セットを繰り返し進行し9点先取したチームを勝とします
・セット中に標的がコート外に出た場合、相手チームに2点または相手チームの残っているストーンの数のいずれか多い方を得点としてセットを終了します

標茶町から参加のチームも複数あり、全道への広がりを感じます
標茶町では、平成30年1月28日(日)に第23回標茶町アイスストッカー大会が開催されます
 広尾町と標茶町のチームは毎年両大会で楽しんでいます

主催:

 広尾町スポーツ推進指導員協議会

後援:

 広尾町、広尾町教育委員会、

 広尾町体育連盟、北海道新聞社、

 NHK帯広放送局

問合
 広尾町教育委員会

 社会教育課 スポーツ係り

 広尾町アイスストッカー大会事務局
   TEL(01558)2-0181
   FAX(01558)2-6663


2018/01/16



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お問い合わせ先: 広尾町観光協会

電話: (01558) 2- 0177

住所: 北海道広尾郡広尾町西4条7丁目

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広尾町観光協会事務局
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